ウレタンスポンジのカット方法は?業者に依頼が1番カンタン!

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はじめに

「梱包に使えるウレタンスポンジが欲しい」

「ソファー用のスポンジを探しているけど、ぴったりサイズのがなかなか見つからない…」

このように悩んでいる方も多いかもしれません。

大きめのスポンジを買っても、余ったり、カットするのも面倒だったりしますよね…。

そこでおすすめしたいのが、カット販売です。

「個人(少量)でも頼めるの?」と思われる方もいるかもしれません。

結論から言うと、頼めます!

そこで今回は、スポンジのカット販売をご希望するあなたに向けて

  • ウレタンスポンジの種類、使い方
  • カット、注文方法

をご紹介します。

用途別におすすめのウレタンスポンジもピックアップしていますので、ぜひ参考にしてみてください。



ウレタンスポンジとは?

ウレタンチップスポンジ

ウレタンスポンジとは、その名の通り「ウレタン」で作られたスポンジのことです。
ウレタンはポリオールとイソシアネートを主成分とした材質。

それらに加えて、

  • 発泡剤
  • 整泡剤
  • 触媒
  • 着色剤

などを混ぜ合わせ、発砲させることでウレタンスポンジができあがります。

ここまで難しい話になってしまい、すいません。

「なんか特殊なスポンジみたいだし、日常じゃ馴染みが無さそう…」

と思われる方もいるかもしれませんが、ウレタンスポンジは案外身近でも使われているのです。

例えば

  • 食器洗い用のスポンジ
  • ソファー
  • 宅配便の梱包
  • などが挙げられます。

それぞれの用途に合うように硬さや弾性(跳ね返す力)に着目して選ぶのが一般的です。

ウレタンスポンジの種類としては、

  • 低反発
  • 柔らかい
  • 少し硬め
  • 硬めで高弾性

など、いくつものラインナップがあります。


カットしたウレタンスポンジの使い方事例

「結局、どれを選べば良いの?」。

ウレタンスポンジは種類が多いからこそ、そう思われる方も多いかもしれません。
そこで、ここではウレタンスポンジの使い方の例をご紹介します。

梱包に使いたい

ウレタンスポンジの梱包材

大切なものをお送りする際に、本体を保護するための梱包材。
これにもウレタンスポンジが効果的です。

どのようなものを送るかにもよりますが、

① やわらかいウレタンスポンジ

② 硬めのウレタンスポンジ

で機能を担うことができます。

① やわらかいウレタンスポンジ

やわらかいウレタンスポンジ

片手に力を入れるだけでも形が変わるほどやわらか。
やわらかいウレタンスポンジ(白色)は、食品衛生法の合格品です。
そのため、食品の梱包材、緩衝材としてもお使いいただけます。

② 硬めのウレタンスポンジ

硬めのウレタンスポンジ

とにかく硬いウレタンスポンジ。
以下で、硬さの目安をご確認いただけます。

【スポンジ切り売り】硬めのウレタンスポンジ
【スポンジ切り売り】硬めのウレタンスポンジ

梱包のほか、ベンチプレスの台の上に敷くマットとしてもピッタリ。

ソファーに使いたい

ソファー用ウレタンスポンジ

座り心地の好みにもよりますので、一概には言えませんが、

① 高弾性ウレタンスポンジ



② 少し硬めのウレタンチップスポンジ

をお使いいただけます。

体重をしっかり支えて、くつろげるソファにしたいのであれば、弾性や硬さが高めの方がおすすめです。

2種類の素材(2層構造)を使うことで座り心地が良くなります。

スポンジ硬さ

マットレスに使いたい

意外と思われるかもしれませんが、ウレタンスポンジは、そのままマットレスとしてもお使いいただけます。
車中泊時のクッション材としてお選びいただいたことも。

スツールdiy

詳しくはコチラをご覧ください。

柔らかすぎず、硬すぎず。
程よい硬さのものをお探しであれば

① やわらかいウレタンチップスポンジ

② 硬めの白ウレタンチップスポンジ

が挙げられます。

ですが、寝具は実際に触ってみないとわかりにくいですよね。

そのため、ご購入前にサンプルで硬さをチェックしてみることをおすすめします。 弊社でもサンプル帳やブロックサンプルをご用意しておりますので、お気軽にお尋ねください。

ウレタンスポンジをカットするには?

スポンジカット

ウレタンスポンジのカットには、カッターやハサミを使います。

厚いウレタンスポンジをカットするときにはパン切包丁のような刃が長い刃物がお勧めです。

硬めのウレタンスポンジであれば、スポンジ自体がしっかりしているので切りやすいです。

ただし注意したいのが、ウレタンスポンジの伸縮性。

伸縮性があるので、刃がウレタンスポンジに入るときに抵抗し、サイズ通りに切れなかったり、カット断面がデコボコしたり、斜めになったりしてしまいます。


スポンジのカット販売の注文方法

専用のカッターを買ったり、そのあとの片付けだったり…。

ウレタンスポンジのカットは、面倒や難しいと感じる方も多いかと思います。
そこでおすすめしたいのが、「カット販売」です。
近年は、ネットでもウレタンスポンジのカット販売が可能となっています。
注文も簡単!
専用のフォームに、

  • 厚さ
  • 長さ
  • 数量

を記入すると、それに応じた大きさで商品が到着します。
専門家だからこそ、綺麗にカットされており、届いてからすぐに使えるのがいいところ。
「カットは面倒」
「綺麗に切られるか不安…」
という場合は、専門業者からのカット販売がおすすめです。

分割でのカット販売もOK! 感触を良くするためには2層構造がオススメ!!

カットのサイズによっては、ご希望に沿えない場合も・・・。
というのも、カット販売では、最大のサイズがあるため、
厚く・長いご注文になると、お受けすることが難しくなります。

そんなときは、分割してのご注文がおすすめです。

例えば、厚み12cmのスポンジが欲しいものの、最大の厚みのサイズが10cmの場合。
6cmの厚さのスポンジを2個注文することで、お届けが可能になります。

さらに、オススメとしては、ウレタンスポンジとウレタンチップスポンジを組み合わせる2層構造です。
感触が良く、沈み込みが少ない、抜群の座り心地になります。
組み合わせるスポンジの種類や厚みの比率などを変えることでお好みの感触にすることが可能です。

詳しくは「2層構造って何?」の専用ページをご覧ください。

まとめ

今回は

  • ウレタンスポンジの種類、使い方
  • カット、注文方法

をご紹介しました。
ウレタンスポンジはハサミやカッター、パン切包丁で切ることができます。
しかし、サイズ通りのカットや綺麗にカットとなると少々難しく感じるかもしれません。
そんな時は、ぜひカット販売で注文してみてはいかがでしょうか。

弊社でのカット事例は以下でご確認いただけます。

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